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最終更新:04/06/26 15:15
ゲーム内で出てくるちょっとしたことでも紹介していきます。


最終更新:05/06/29 22:58
 イールのクエストである牛鬼の登場人物を見渡すと、大江山の酒呑童子のお話が本ねたであることがすぐわかります。
酒呑童子(しゅてんどうじ)
 当時、都では鬼による誘拐,略奪の被害が大きかった。当代随一の陰陽師・安部清明の占いによると、丹波の国大江山にすむ酒呑童子を頭とする鬼一族のしわざとわかる。
 そこで、帝から源頼光に鬼退治の命が下った。頼光は配下の四天王と呼ばれる渡辺綱・坂田金時・碓井貞光・卜部季武、および友人の藤原保昌、彼らの家来数名を連れ、大江山に向かった。
 途中、一行は三人の老翁に出会う。老人たちは頼光らに隠れ蓑と神酒を授けた。神酒は人が飲めば力がつくが、鬼が飲むと神通力を失うという。

 頼光たちは鬼のすみかに到着すると、道に迷ったので泊めて欲しいと申し出た。鬼たちは承知して一行を中に入れた。
 大江山の鬼たちは、酒呑童子を頭とし、副将を茨木童子、鬼の四天王である熊童子、虎熊童子、星熊童子、金熊童子(鬼の四天王に虎熊童子の代わりに石熊童子となっている説もある。)である。
 ここで頼光は泊めてくれるお礼にと酒を差しだし、鬼たちもそれを喜んで酒盛りが始まった。
 やがて酒がまわり鬼たちが寝てしまったところを、頼光らは隠れ蓑をつけて酒呑童子のそばに近寄り、一気に首をはねた。
 酒呑童子の首ははねられたまま頼光に飛びかかり、その兜にかみついたまま動かなくなったという。
 このイベントのNPCたちは、この中に出てきているメンバーです。

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最終更新:05/06/20 19:42
 ファンタジー系のRPGは、J.R.Rトールキンの小説「指輪物語」の影響を多分に受けているものです。
 物語は、冥王サウロンが探し求める指輪を、ホビットのフロドが手に入れるところから始まります。
 この指輪をこの世から完全に消失させようと、ドワーフ、魔法使い、エルフ、人間一行が協力し、様々な危険や困難に立ち向かいながら冒険してゆくする物語となっています。最近「ロードオブザリング」として映画化されたので興味のある方はそちらをどうぞ。
 この登場人物のなまえを元としたと思われるNPCも登場しています。

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最終更新:07/11/05 21:57
 クトゥルー神話とは、H・P・ラグクラフトやオーガスト・ダーレスらが創り上げた恐怖文学作品群。日本でもこれを参考にした小説やゲームがあり、TVシリーズ「夜にも奇妙な物語」でも「インスマウスを覆う影」がドラマ化されました。

 神話とはいえ、完全に体系だてたものがまとまっているわけではなく、古き神々と旧支配者の時空を越えた対立を主軸に、旧支配者を祭る禁断の祭儀や、黒魔術を操る教団、関わった人々の、恐るべき体験談、もしくは手記という形を取っているものが多い。小説の分類はSF恐怖小説になるらしい。
 太古の時代、地球を支配していた旧支配者が旧神との戦いに敗れ、宇宙の彼方の惑星に追放されたり、地球の海底あるいは地中奥深くに幽閉された。この旧支配者が再び地上に戻ろうと人間に干渉するという作品が主である。
 旧支配者はいわゆる邪神にあたり、火,水,土,風の精霊に分かれている。
 このうち一番有名なのが、水の精霊のクトゥルー(cthulhu、kthulhut)ですが、邪神たちの総帥は、アザトース(Azathoth)になります。

アザトース(Azathoth):盲目白痴の神にて、知られざるもの。旧神との戦いに敗れ、知能を奪われて幽閉されている。
クトゥルー(cthulhu、kthulhut):水の精、ルルイエと呼ばれる太平洋上の遺跡の中に半眠状態になっている。頭は蛸,鱗と羽を持つ竜のような体に、長いかぎ爪を持つ。

PUK2のメインシナリオでは、このクトゥルー神話を元にしている地名やNPC名が出てきます。

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